メリー・クリスマス……ってなぜ?2012年12月25日


昨夜は、久しぶりに家族5人+母がそろって、わが家でクリスマス・ディナーを楽しみました。
今朝になって、母と長男を乗せて、教会のミサへ。

地元の教会のクリスマス・オーナメント


皆さん、メリー・クリスマス!
でも、ちょっと待って、それはどういう意味? なぜ、おめでたいの? 
あなたはご存知ですか。


つい先日の1221日に、よりによって私の誕生日に(!?)人類が滅亡するというマヤ文明の予言におびえていたかと思えば、数日後には「メリー・クリスマス!」とあいさつを交わし、大晦日には、近所のお寺の除夜の鐘を突き、年が明ければ神社にお賽銭を投げ入れ……。
まあ、日本人の宗教的節操のなさといったら……!
いえいえ、非難するつもりはありません。
良かれと思えば何でも柔軟に受け入れてしまう。その応用力、寛容さこそが日本人のいいところ。しなやかな生きるすべを身につけた、憎めない国民だと思います。

クリスマスは、イエス・キリストの誕生日です。
なぜ、キリストの誕生日を、みんながお祝いするの?
私が23日のゴスペルで歌った歌詞に、こんな一節がありました。

  
Jesus, Jesus, thats what we call you  
  Manger born, put on a tree  
  You died to save humanity
   
(訳)ジーザス それがあなたの呼び名
      飼い葉桶で生まれ 木に吊るされて
      人々を救うために命を落とした


つまり、キリストは私たちを救うために生まれてきた。だから、イエス・キリストの誕生日はうれしい。
彼は神様からの愛のギフト。だから、クリスマスは愛に満ちた時間なのですね。

だから、皆さんにも、心からの愛をこめて、

メリー・クリスマス!!!



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