東北ドライブ1000キロの旅:東松島へ-22014年05月26日

この時期、東松島に出向く目的は、この青い鯉のぼりの下に立ちたいから。

今年も大曲浜にやって来ることができた。

☆「青い鯉のぼり」プロジェクトのことは、マスコミでもずいぶん取り上げられてきたので、ご覧になった方も多いと思います。

ホームページはこちらです。

また、私も昨年のブログ記事に詳しく書きましたので、それをお読みいただけたら、うれしいです。

旅のフォトエッセイ:東松島へ(1

昨年はまだ取り残されていた家屋があったが、それも撤去されており、辺りはすっかりきれいになった印象だ。

でも、同じ五月の青い空の下、強い風のなかで鯉のぼりたちは今年も元気に泳いでいた。

近くに、震災と津波の犠牲者の名前を刻んだ慰霊塔がある。

昨年は、のり工房矢本の清美さんと千佳子さんがここに案内してくれて、お線香をつけて祈った。

今年は、自分でお線香とライターを持参したが、強風にあおられてなかなか火がつかない。若者ふたりは意外と根気よく、15分かけてようやく火をつけてくれた。

観音様の頭のてっぺんまで約6メートル。この地を襲った津波の高さだという。

                          (続く)

 

 




コメント

_ kattupa ― 2014/05/27 13:20

Hitomi様 東北のドライブ旅行、エンジン全開ですね。
ところで、ご紹介の高政さんの「かまぼこ」。ネットで買いました。
十六個入りで二千円手頃です。おいしいですね!
女川には行けませんが、東北の海に思いをはせて黙禱です。

_ hitomi ― 2014/05/29 23:24

kattupa さん、
蒲鉾お買い上げ、ありがとうございます。高政の社長になり替わりまして、御礼申し上げます。
私の友人たちにも好評です。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://hitomis-essay.asablo.jp/blog/2014/05/26/7324123/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

copyright © 2011-2021 hitomi kawasaki