ソチ五輪と湘南エッセイサロン ― 2014年02月21日

夜中にソチオリンピックの生中継を見ることができない私は、毎朝起きてから一喜一憂。
今朝は、フィギュアスケート女子フリーで、浅田真央選手のフィニッシュと同時にあふれ出た涙に、もらい泣きをしました。
よく、ショートプログラムの大失敗から気持ちを切り替えてがんばりましたね!
同じく鈴木明子選手は、今シーズンが最後と決めて出場。
演技後のインタビューで、
「この年まで続けられるとは思ってもいませんでした」と述べました。
彼女は、28歳です。
一方で、スキージャンプの葛西紀明選手は41歳。それでも、4年後を目指してまだがんばる、と言っています。想像を超える努力をしていることでしょう。
スポーツは、もちろん精神面抜きには語れませんが、肉体は容赦なく年齢を重ねていきます。生きるもののさだめです。
だからこそ、4年に一度のオリンピックは、選手の人生が、生命がかかった瞬間が輝いて、感動を呼ぶのですね。

さて、昨日は湘南エッセイサロンでした。
天気予報の雪マークが消え、ほっとしたところで8名の湘南マダムが集合。
戦前の兵隊さんから、サザンオールスターズの話にいたるまで、いつものようにバラエティに富んだ作品が勢ぞろい。
さらに話題も広がって、用意されたランチをいただきながら、楽しいおしゃべりが続きました。
帰宅すると、メンバーのおひとりからメールがありました。
「できるだけ毎月、会を重ねて、五年、十年と続けていきたいものです。
年齢やその他の事情で他のレッスンができなくなっても、この湘南エッセイサロンを続けていけたら、どんなにすばらしいことでしょう」
なんといってもエッセイの楽しみは、年齢を問わずに、いくつになっても続けていくことができること。
円熟の人生にふさわしい作品を、書き残していきたいものですね。
天気予報の雪マークが消え、ほっとしたところで8名の湘南マダムが集合。
戦前の兵隊さんから、サザンオールスターズの話にいたるまで、いつものようにバラエティに富んだ作品が勢ぞろい。
さらに話題も広がって、用意されたランチをいただきながら、楽しいおしゃべりが続きました。
帰宅すると、メンバーのおひとりからメールがありました。
「できるだけ毎月、会を重ねて、五年、十年と続けていきたいものです。
年齢やその他の事情で他のレッスンができなくなっても、この湘南エッセイサロンを続けていけたら、どんなにすばらしいことでしょう」
なんといってもエッセイの楽しみは、年齢を問わずに、いくつになっても続けていくことができること。
円熟の人生にふさわしい作品を、書き残していきたいものですね。

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