湘南エッセイサロン ― 2013年08月23日

昨日、2回目の湘南エッセイサロンがあり、8名の湘南マダムが集いました。
サロンについては、6月21日の記事「エッセイの書き方のコツ(17):あかぬける」で、ご紹介しています。
ずっと、エッセイの勉強に興味を持っていた方。
エッセイは初めてでも、俳句をたしなんでいる方。
手紙は書くけれど、エッセイがどういうものかもよくわからない、と言われる方。
パソコンもできないし、作文なんて学生のとき以来です、という方。
さまざまな方が、お友達つながりで集まっています。
年齢は、40代・50代の後期子育て世代(?)と、70代を中心としたリタイア組の女性たち。
その人生の先輩のうち5名の方は、なんと、私と同じ大学の文学部の先輩でした。
私は、子どもの頃に過ごした湘南の地へ、偶然に導かれるようにやってきて、おそれおおくも同窓の大先輩に、エッセイの手ほどきなどさせてもらっている。
人生のご縁とは、本当に不思議……と感じ入ると同時に、身の引き締まる思いがしています。
40代の若手マダムいわく、
「70代になっても、同級生と仲良くしていらして楽しそう。私たちもこんなふうに年を重ねていけるのかと思うと、安心しました」
本当にそのとおりです。
新しい趣味を始めて、はつらつとしている皆さんは、後輩の明るいお手本ですね。
湘南の浜辺に寄せては返す波のように、いつまでもいつまでも、このサロンを続けていきたいと思います。


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