梨が実るころ、『なしのはな』が咲いて2013年10月07日

「なしのはな」の表紙は、梨の実と同じ色で……


東京・稲城市のエッセイクラブ稲城では、この夏の猛暑のさなか、作品集の編集を続けてきました。
9月になって、ついに『なしのはな』第5号が完成。
選りすぐりの作品をさらに磨きあげて、お一人2編のエッセイを載せました。
講師の私も「大曲浜にて」という東松島の旅のエッセイを寄稿しています。

購読ご希望の方は、コメント欄にお申し出ください。
冊子代200円にてお送りします。

このクラブとは、発足以来13年のお付き合いです。
公民館主催のエッセイ講座から始まって、すぐ自主運営のサークルになりました。
会員の入れ替わりもありますが、当初から在籍の方も2名ほど。現在は6名のグループです。

当クラブでは、お仲間を募集中です。
市民でなくてかまいません。稲城市中央公民館に通える方であれば、どなたでも。
例会は、毎月第1・第3金曜の午後。
いつでも見学にいらしてください。
新しい方もすぐになじんで、楽しい時間を過ごされます。
今年は「エッセイの秋」、いかがでしょうか。

写真の梨は、稲城市特産の「菊水」という品種です。
栽培が難しいそうで、市内100戸ほどある梨農家のうちでも、今では数戸の農家で栽培されるのみになってしまったとか。そんな貴重な梨を、メンバーからのお土産にいただいて帰りました。
みずみずしくて、しっとりと甘くて、夏バテも吹き飛ぶ美味しさです。
ごちそうさまでした!


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