南フランスの旅のフォトエッセイ:㉓エピローグ ― 2025年08月11日
☆ご参考までに
プロローグとして出発前日に投稿した記事は、「南フランスへ」。
https://hitomis-essay.asablo.jp/blog/2024/06/03/9689926
帰国後に始めたシリーズ初回は、「南フランスの旅のフォトエッセイ:①ステファニーさんとの出会い」。
https://hitomis-essay.asablo.jp/blog/2024/06/21/9694865

☆ヴィラモンローズ
ダヴィッドさんと陽子さんご夫妻には、本当にお世話になり、ありがとうございました。
また、いつか日本でもお会いできたらうれしいです。
ご夫妻は、毎年シーズンオフの冬場には、日本に拠点を移して、アンティークやブロカントの仕事もされています。
ブロカントというのは、美しく愛すべき中古品といったらいいでしょうか。フランスには、長年使われてきた食器、道具、家具などを大切にして愛用するという文化が根づいており、新しい芸術を生み出す一方で、古いものにも価値を見出してきました。
お二人から、じかにその文化を感じとることができたことも、価値ある旅の記憶となりました。


笑顔がとても魅力的な町田陽子さん。リビングルームの窓辺で。▲
☆ルモアンヌ・ステファニーさん
彼女は、11月に2冊目の日本語の著書を出版する予定だそうです。
その際に来日されるとのことで、お会いできるのを楽しみにしています。
彼女の会社マイコートダジュールのサイトはこちらです。

▲ステファニーさんの一冊目の著書にサインをしてもらいました。

ルノワールの家で、3人を鏡に写してカシャリ!▲
帰国してしばらくは、Hiromiさんも私も、旅行で留守をした分、忙しい日々を送っていて、会う機会もありませんでした。
そんなある時、共通の友人から、こんな話を聞きました。
「Hiromiさんに会って、南フランスの旅行はどうだった、と聞いたら、『過去一だった!』と言っていたわ」と。
私も同感!
楽しく、おいしく、美しく、ちょっぴりスリリングで、過去最高の海外旅行でした。
1年以上もかかった、23回にわたる「南フランスの旅のフォトエッセイ」シリーズを、ようやくこれでお開きといたします。
根気よく見にきてくださった皆さま、どうもありがとうございました。
あらためて、心から感謝申し上げます。
感想やご意見など、コメント欄にお書きいただければ幸いです。

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