祝・直木賞、『カフェーの帰り道』 ― 2026年01月16日
1月3日の投稿で、直木賞を予想して、『カフェーの帰り道』を挙げました。
見事大当たりでした。
著者の嶋津輝さん、おめでとうございます!


▽本日の朝日新聞朝刊のコラム「ひと」欄に、著者の嶋津さん登場です。

そして自分にもおめでとう!
私は、
《西暦2000年から現在までの直木賞受賞作を読破する》
という目標を自分に課して、読み続けています。半年に一度発表されるたびに、課題図書をクリアして楽しんでいるのです。
そして、その後、新たな目標として、
〈直木賞に選出される前にその作品を読了する〉
という課題も打ち立てました。1ヵ月前に候補作が発表になると、なるべくたくさん読んで占ってみよう、と頑張っています。全候補作を読めればいいのですが、とても忙しくてそれはできません。
今回は、女性候補から読んでみて、これがイチ押し! とほぼ決めていました。
もう一作『白露立つ』も、もうひとつのイチ押しでしたが、ダブル受賞とはなりませんでしたね。著者の住田祐さんはまだお若く、これから期待できそうです。
「なぜ直木賞なの」という理由は、2023年06月02日のエッセイにつづっていますので、ご興味のある方はぜひお読みください。
一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。

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