ご無沙汰のおわび ― 2013年09月09日
最後にブログを書いてから、半月以上もたっています。
それでも、毎日覗きに来てくださる皆さま、忘れずにぽちっとしていってくださる皆さま、本当にありがとうございます。
そして、がっかりさせてしまっていて、ごめんなさい。
もっか、わが家のマンションの大々的なリフォーム工事が続いています。
5台のクーラー、浴室、トイレ、キッチン、そして全室の壁紙の総取り替え。そのほかにも和室を洋室にリフォーム、家具の修理やカーテンの新調などなどなど……。
それらを住みながら、一度に済ませてしまおうというのが、そもそも無謀な計画でした。
夫が定年で勤めがなくなったとはいえ、大学生の次男は夏休みだとはいえ、4軒隣に母の家があるとはいえ、この記録的な猛暑のなか、何とも不便な生活が1か月以上続いています。
私の七つ道具のパソコンやプリンタは、家の中あちこち移動します。
荷物の整理、断捨離、入れ換え……。クーラーがなくても扇風機をフル稼働して働きます。
工事は、当然のように遅れ気味。トラブル続出で予定どおりに事が運びません。
私の仕事にはそもそも夏休みがないうえに、長男の居場所探しは相変わらず続いている状態。
あてにしていた夫は、おいそれとは「サンデー毎日」の人になれず、この先、小さな手術のため入院することにまでなってしまいました。
そんな状況のなか、暑さのせいもあって、私は食欲もなく、体力的に限界。
落ち着いてブログに向かう心のゆとりもなくなりました。
いくつか書きかけのままになっています。
本当に申し訳ありません。
あと10日ほどで、何とか工事終了の予定です。きれいに生まれ変わったマイホームを夢見て、あと少しだけ、気力を持たせましょう。
皆さまの陰なる応援を心の支えに、ブログは続けていきたいと思います。
ご心配をおかけしてごめんなさい。
それでも、毎日覗きに来てくださる皆さま、忘れずにぽちっとしていってくださる皆さま、本当にありがとうございます。
そして、がっかりさせてしまっていて、ごめんなさい。
もっか、わが家のマンションの大々的なリフォーム工事が続いています。
5台のクーラー、浴室、トイレ、キッチン、そして全室の壁紙の総取り替え。そのほかにも和室を洋室にリフォーム、家具の修理やカーテンの新調などなどなど……。
それらを住みながら、一度に済ませてしまおうというのが、そもそも無謀な計画でした。
夫が定年で勤めがなくなったとはいえ、大学生の次男は夏休みだとはいえ、4軒隣に母の家があるとはいえ、この記録的な猛暑のなか、何とも不便な生活が1か月以上続いています。
私の七つ道具のパソコンやプリンタは、家の中あちこち移動します。
荷物の整理、断捨離、入れ換え……。クーラーがなくても扇風機をフル稼働して働きます。
工事は、当然のように遅れ気味。トラブル続出で予定どおりに事が運びません。
私の仕事にはそもそも夏休みがないうえに、長男の居場所探しは相変わらず続いている状態。
あてにしていた夫は、おいそれとは「サンデー毎日」の人になれず、この先、小さな手術のため入院することにまでなってしまいました。
そんな状況のなか、暑さのせいもあって、私は食欲もなく、体力的に限界。
落ち着いてブログに向かう心のゆとりもなくなりました。
いくつか書きかけのままになっています。
本当に申し訳ありません。
あと10日ほどで、何とか工事終了の予定です。きれいに生まれ変わったマイホームを夢見て、あと少しだけ、気力を持たせましょう。
皆さまの陰なる応援を心の支えに、ブログは続けていきたいと思います。
ご心配をおかけしてごめんなさい。

ダイアリー・エッセイ:月を見上げて ― 2013年09月17日
とうとう、リフォームの全工程が終了した。
40日間の暑い熱い日々だった。
荷物もまだまだ片付かないし、工事の小さなやり残しはあるが、まずは一段落だ。
ほっとひと息……と行きたいところだが、今朝、夫が形成外科で背中のこぶを取り去る小さな手術を受けている。どうしただろうか。
何も連絡がないということは、無事に終わったのだろう。
夕方、最後のワックスがけが終わると、子どもたちに夕飯を食べさせて、長男と二人、夫の入院する病院へ。面会時間ぎりぎりに飛び込んだ。
痛みもさほどではないらしく、普通食の夕飯を食べて、思った以上に元気そうだ。最初から何の心配もない手術ではあったけれど……。
わが家のリフォームも終わり、夫の背中のリフォームも無事終了、というわけだ。
やれやれ。
帰り道、3月まで長男が働いていた高層ビルの上に、月が出ていた。
「あさっては、中秋の名月だよ」
“歩くカレンダー”のモトが教えてくれた。
時間は、どんな時でも均等に過ぎていく。
大きな山を越えたとき、いつでもそう思う。
40日間の暑い熱い日々だった。
荷物もまだまだ片付かないし、工事の小さなやり残しはあるが、まずは一段落だ。
ほっとひと息……と行きたいところだが、今朝、夫が形成外科で背中のこぶを取り去る小さな手術を受けている。どうしただろうか。
何も連絡がないということは、無事に終わったのだろう。
夕方、最後のワックスがけが終わると、子どもたちに夕飯を食べさせて、長男と二人、夫の入院する病院へ。面会時間ぎりぎりに飛び込んだ。
痛みもさほどではないらしく、普通食の夕飯を食べて、思った以上に元気そうだ。最初から何の心配もない手術ではあったけれど……。
わが家のリフォームも終わり、夫の背中のリフォームも無事終了、というわけだ。
やれやれ。
帰り道、3月まで長男が働いていた高層ビルの上に、月が出ていた。
「あさっては、中秋の名月だよ」
“歩くカレンダー”のモトが教えてくれた。
時間は、どんな時でも均等に過ぎていく。
大きな山を越えたとき、いつでもそう思う。

今度はパソコンが……! ― 2013年09月25日
ようやくわが家のリフォームが終わったというのに、今度は私の大事な“商売道具”のパソコンが怪我をして、入院してしまいました。
原因は、工事の時に、電気屋さんがうっかりブレーカーを落としたことのようです。ちょうどそのとき、セキュリティソフトをインストールしている最中で、突然の停電に遭い、システムが傷ついてしまったらしい。それから不安定な状態が続くようになって、とうとう初期化せざるを得なくなりました。
修理は2週間の予定。その間は、長男のノートパソコンをときどき拝借して仕事をしています。彼のパソコンは以前、私が買って3ヵ月で彼に譲ったもの。ユーザーアカウントもメールも残っていて、助かりました。
とはいえ、いかんせん彼に譲った理由は、画面が小さくて使いづらかったからです。2年たってもそれは同じ。いえ、それ以上に私の視力は衰え、文字の小ささには閉口です。長時間は向き合っていられません。
今週中には、大きな画面のデスクトップパソコンが戻るはずです。
メールの返事をお待ちいただいている方、ごめんなさい。もう少しお待ちくださいませ。
あちこちのエッセイ教室のあれこれや、長男の話など、ご紹介したいことがたくさんあります。「東松島へ」の最終回も温めています。
そうそう、リフォームのエッセイも……。
皆さま、ご期待くださいませ。(と宣言して、自分を鼓舞……)
そして、停電にはくれぐれもご注意を。

お帰り、マイパソコン ― 2013年09月28日

ご心配やご迷惑をおかけしましたが、ようやくわが相棒のデスクトップパソコンが戻ってきました。
初期化したので、たくさんのパスワードから単語登録まで、もう一度教え込まなくてはなりません。本来の能力を発揮して、頼もしい片腕(いや、両腕?)になってもらうまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
まず困ったことに、古いバージョンのレーザープリンタを作動させることができません。
カラープリンタも使っているけれど、モノクロ印刷は、こちらのほうがてっとり早くきれいにできるので、愛用していたのです。なぜか初期化したら、以前のようにドライバをインストールできない。
キャノンさん、どうしたらいいでしょう。
皮肉なことに、今日9月28日は、パソコン記念日だそうです。
NECが1979年の今日、PC-8001を発売。パソコンブームの火付け役となったとか。
ちなみに、独身時代、夫はこれを買って持っていました。結婚した時、すでにわが家にはパソコンが鎮座。機械操作が嫌いではなかった私は、プログラミングの勉強をかじり、自分の仕事のアンケート調査に利用していたものです。
遠い遠い昔の話です。
copyright © 2011-2026 hitomi kawasaki